みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

人情味ある吹田、若い世代が集うイベントに

2020.07.09
三島地域吹田市
吹田市旭通商店街
感染症対策

第16回「ビレッジマート吹田」が7月5日、約5カ月ぶりに吹田市朝日町の吹田さんくす夢広場で開かれました。今回は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため来場者の検温を実施。大阪府のコロナ追跡システムも活用するなど徹底した対策を講じました。会場ではキッチンカーやハンドメイドアクセサリーのワークショップなど、趣向を凝らした19店が集い多くの人たちでにぎわいました。
マーケットを主催する地域の有志団体「じゃない吹田」代表の生田謙一郎さんは「さみしいという声もありましたが、BGMは流さずLIVEも見送りました。それでも多くの若者たちが参加してくれ好評でしたよ」と話します。
ビレッジマート開催にあたっては府プロジェクト【みんなで守ろう。おおさか】のポスターやタペストリーを積極的に活用。「新しい生活様式が求められる中、マーケットのあり方も変化していくと思いますが、地元住民とともに若い世代の家族が来たくなるような魅力的なイベントに育てていきたい」と話すのは、第1回から参画している吹田市旭通商店街協同組合副理事長の池内かおりさん。生田さんも「ウイルスと共存する時代、啓発活動は続けていかないといけません。安心安全を守りつつ、これからも吹田を盛り上げていきたい」と意気込んでいます。

ビレッジマート吹田の取り組みは、大阪府の「商店街等エリア魅力向上モデル事業」を平成30年度に実施したことをきっかけに始まり現在も継続しているもので、(株)全国商店街支援センターの商店街ニュースでも取り上げられました。詳細はこちらでご確認ください。
じゃない吹田については、吹田市のホームぺージでご確認ください。
じゃない吹田のホームぺージはこちらでご確認ください。
大阪府の「商店街等エリア魅力向上モデル事業」はこちらでご確認ください。

入り口は1カ所、出店ブースも間隔を空けた

 

手を消毒し検温を受ける参加者

 

行列ができた初参加のキッチンカー