みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

医療従事者の皆さんに感謝の横断幕

2020.07.16
中河内地域東大阪市
瓢箪山中央商店街
感染症対策

近鉄奈良線「瓢箪山」駅の北側にある瓢箪山中央商店街、通称サンロード瓢箪山は日本で初めて国道にアーケードを設置した商店街です。地元住民や近隣の大学生でにぎわうこの場所も、新型コロナウイルスの影響を受けました。自粛期間中は密を避けるためか、午後の人通りがかなり減少したそうです。3月に予定していたポイントシール「サンチップ」30周年イベントや、6月の大売り出し・ガラガラ抽選会は中止に。急遽、告知ビラの内容を来年のイベントに変え、裏面にマスコットキャラクター「ひょうたクン」の塗り絵を掲載して応募作を掲示しました。


 現在は週末になると、これまで以上のにぎわいをみせることも。七夕イベントでは、「医療の最前線でたたかう全ての人へ『感謝を込めてエールを!』」と書いた横断幕と青の吹き流しを設置し、感染リスクを顧みず治療や看護に奮闘されている方々へメッセージを届けました。吹き流しは8月末まで見ることができます。

「本プロジェクトの趣旨には全面的に賛同。店舗ごとにポスターやフラッグを掲げPRしています」と瓢箪山中央商店街振興組合事務局長の西仲則夫さん。「新しい生活様式を踏まえ地元に元気を与えられるよう、10月の大売り出しをはじめ、さまざまなイベントを準備中です」と話しています。

 

医療従事者に感謝を伝えるポスター

 

アーケードに掲出されたのぼり

 

「ひょうたクンぬりえ」抽選会の告知ビラ