みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

天神天満花娘も駆けつけ、新しい生活様式をアピール

2020.07.15
大阪市北区
天神橋筋商店連合会
感染症対策

7月11日・12日、天神橋筋1・2・3丁目商店街で「みんなで守ろう。おおさか」をスローガンに感染症対策を踏まえた「新しい生活様式」の啓発イベントを実施しました。

大阪市北区の天神橋筋1・2・3丁目商店街から構成される、天神橋筋商店連合会。「こちらでは、3丁目にある「天三おかげ館」を会場に、7月11日と12日、オリジナルフェイスシールド作りのワークショップを開催しました。スタッフの説明を受けながら、約10分ぐらいで完成する、フェイスシールド。参加した人からは、「クリアファイルやスポンジなど、身近な材料で簡単に作れるのでびっくり」「フェイスシールドは特別なもの、というイメージだったけれど、『こんなグッズでできるんや』って。自宅でも作ってみたいです」などの声が寄せられました。

また12日には、大阪府広報担当副知事のもずやんも登場。駆けつけた「天神天満花娘」の3人と一緒に、「人との間隔をあけよう」「マスクを着用しよう」「手洗いうがいをしよう」「会話は真正面を避けよう」の4つの「新しい生活様式」が記された、うちわを配布しました。

天神橋筋商店連合会会長の盛岡淑郎さんは、「緊急事態宣言の解除後は、人通りは増えました。でも、飲食店に入ってくださるお客様がまだまだ少ないです。商店街では手指消毒用のスプレーを設置しているほか、各店舗でも感染症対策を行っているので、ぜひ足を運んでいただければ」と話してくれました。7月1日からは、商店街からも近い、上方落語専門の寄席「天満天神繁昌亭」の公演も再開され、落語を楽しんだ後のお客様が立ち寄ってくれることにも、期待をしています。

天神橋筋1・2・3丁目商店街の最新情報などは、公式サイトでご確認ください。
https://www.tenjin123.com/

もずやんと花娘がうちわを配布

 

フェイスシールド作りのワークショップ

 

うちわには、「新しい生活様式」についての説明が

 

商店街の各所には消毒用スプレーも設置