みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

非接触型検温器の体験や、みこしギャルによる啓発うちわの配布も

2020.07.15
大阪市北区
天神橋筋商店会
感染症対策

7月12日、「みんなで守ろう。おおさか」をスローガンに感染症対策を踏まえた「新しい生活様式」の啓発イベントが、天神橋筋商店会(大阪市北区)で実施されました。

天六商店街・天五商店街・天神筋四丁目北商店街・天神橋筋四番街で構成されている、天神橋筋商店会。天神祭の宵宮の前日に巡行する「ギャルみこし」を主催していることでおなじみです。啓発イベントのためにこちらへやってきたのは、大阪府広報担当副知事のもずやん。さらに、「みこしギャル」の2人も駆けつけてくれました。

「人との間隔をあけよう」「マスクを着用しよう」「手洗いうがいをしよう」「会話は真正面を避けよう」という、「新しい生活様式」を紹介した、うちわを配布。もずやんと「みこしギャル」という、かわいらしくて元気いっぱいのコラボチームに、子どもから大人までが大注目。「うちわをください」という人たちが、どんどん持っていってくれました。

またこのイベントでは、非接触型検温器のデモンストレーションも実施。天五商店街に非接触型検温器を設置し、訪れた人たちに検温を体験してもらいました。約120人が検温を体験。装置の前に立つだけで、スピーディーに体温を計測できるので、「これで体温がわかるの? 素早いですね」などの感想が寄せられていました。

天神橋筋商店会事業部長の三浦高宣さんは、「緊急事態宣言が解除され、商店街にだんだんとお客様が戻ってきました。商店会としては、アーケードの屋根を開けるなどで、換気も行っています。各店舗でも工夫して感染症対策に取り組んでいますので、『新しい生活様式』を意識しつつ、お越しください」と話してくれました。

訪れた人たちが大注目したもずやんとみこしギャル

 

みこしギャルもうちわを配布

 

非接触型検温器も設置し、実際に検温を体験