みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

対人距離を確保しつつ商店街にさらなる活気を

2020.07.14
大阪市旭区
千林商店街
感染症対策

7月11日・12日、大阪市旭区の千林商店街で「みんなで守ろう。おおさか」をスローガンに感染症対策を踏まえた「新しい生活様式」の啓発イベントを実施しました。

7月11日、イベントのために、大阪市旭区の千林商店街を訪ねた、大阪府広報担当副知事のもずやん。店主のみなさんと一緒に、商店街を歩きながら、啓発グッズのうちわを配布しました。

この日、もずやんは、フェイスシールドとマスクを着用していましたが、同商店街では、なんとオリジナルフェイスシールドを作る無料のワークショップも行われました。材料は、クリアファイル、台所用スポンジ、ボンド、平ゴムなど、「100均」で手軽に購入できるものばかり。親子で参加した人も多く、それぞれが思い思いにフェイスシールド作りにチャレンジしました。

「3月から5月ぐらいまでは、食料品やお薬関係を購入されて、さっと帰られるお客様が多かった印象です。緊急事態宣言が解除されてからは、バッグや装飾品などをお買い求めになるお客様も徐々に増えてきています。お客様の気持ちにも、余裕が出てきたのだと感じますね」と、同商店街理事長の椙村範子さん。京阪千林駅、大阪メトロ千林大宮駅からというアクセスなので、両線を利用して訪れるお客様も多いのだそう。新型コロナウイルスの影響で、8月に予定していた「千林まつり」も残念ながら中止になりましたが、今は対人距離を確保しながら、千林プレミアム商品券の発売を行っています。「今回の啓発イベントをきっかけに、行政とタッグを組み、さらに商店街が活気づくことを願っています」と笑顔で話してくれました。

千林商店街の最新情報などは、公式サイトでご確認ください。
https://www.senbayashi.com/

歩いて啓発活動中のもずやん

 

フェイスシールド作りに取り組む参加者のみなさん

 

4つの「新しい生活様式」を説明するうちわ