みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

新時代の商店街をめざして、熱いライブで世の中を明るく

2020.08.05
豊能地域豊中市
岡町商店街
感染症対策

豊中市の阪急宝塚線岡町駅からすぐの岡町・桜塚商店街。昭和初期に形成されましたが、ルーツは江戸時代に人々をつないだ街道にあります。そんな歴史ある商店街で、今新たな時代への挑戦が始まっています。

新型コロナの影響で中止になった「フードフェスティバル桜花」や「子供縁日」の代替イベントとして、無観客のオンライン配信「命のライブ」が7月26日、瑞輪寺で開かれました。今回は、地元ゆかりの音楽関係者を支援する目的で開催。憂歌団の木村充揮さんら4組のアーティストから「みんなの気持ちをつなぐライブ。こうして発信できてうれしい」と感謝の声が。

また、動画の番外編では、豊中市長とアナウンサーの清水健さんとの対談や、商店街の感染症対策の取組みなども紹介されています。

感染症対策の「キャッシュレス化」は約9割の店舗で導入済みで「買い物がしやすくなった」と評判も上々です。

今後は、抽選でライブに招待するキャンペーンやクラウドファンディングも予定しています。「ここ数カ月、商店街の利用客はほとんど減っておらず、地元住民からいかに愛されているかが改めて分かった」と岡町商店街振興組合の藤野秀樹さん。

若い人たちが高齢店主の給付金手続きを手伝うなど、商店街の絆も強くなった。若い世代に更に活躍してもらい、地元に密着した新しい時代の商店街を目指していきます。


■『みんなで守ろう 命のLIVE 新しい時代への挑戦』 You Tubeで無料配信中
本編 みんなで守ろう 命のLIVE ~新しい時代への挑戦~ 
番外編 市長対談~商店街行動宣言~

みんなで守ろう命のLIVEのチラシ

 

ライブに先立ち挨拶する長内繁樹・豊中市長(中央)と司会の清水健さん(左)

 

熱演するHeartful★Funksのメンバーら