みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

withコロナ・postコロナの中でも新しい「ワクワク」を

2020.08.18
豊能地域池田市
石橋商店会
感染症対策

池田市の阪急石橋阪大前駅直結の石橋商店街。
大阪大学の最寄り駅であることもあって、普段は阪大生や地域の人たちで賑わう商店街です。

新型コロナウイルスの影響で、市内各種の夏祭りなどのイベントが中止されるなか、「商店街に来てくれる人に恩返しがしたい」、「商店街に遊びに来てくれたいた子ども達を少しでも笑顔にしたい」という思いで、商店街の有志が集い、8月9日(日)に子ども向けのゲームコーナーやワークショップを内容とした「石橋ねばぎばっ祭り」が開催されました。

開催にあたっては、全国商店街振興組合連合会の感染拡大予防ガイドラインのイベント実施時の対策に則り、消毒やマスクの着用はもちろんのこと、混雑防止のため時間を3分割しターム毎に定員(300名)を設定し事前申込み制による参加者の把握・人数制限を行いました。そして、当日は「みんなで守ろうおおさか」の横断幕の掲示やロゴ入り啓発うちわの配付なども行いました。

また、近隣小学校のPTAや、大阪大学と商店街をつなぐ活動を行う「石橋×阪大」のメンバーも商店街の思いに賛同していただき、一緒にこのお祭りを作り上げていきました。

参加者からは、「感染症の影響でいろいろなことが中止になる中、このお祭りを新たに実施してくれて本当にうれしい、ありがとう」と言った声もいただき、会場には今年初めての浴衣を着て遊びに来てくれた子ども達もたくさんいました。

まだまだ新型コロナウイルスの収束の兆しは見えません。ただ、「withコロナ」「postコロナ」の中でも、石橋商店街は地域コミュニティの中心として、新しい「ワクワク」をお客さんに届けられるよう、前に進み続けます。

石橋商店街の最新情報はこちら
http://www.ss-ishibashi.jp/

石橋ねばぎばっ祭りのページはこちら
http://www.ss-ishibashi.jp/ishibashi/never/give_up

快晴の中実施されたお祭り

 

感染症予防のため事前申込制かつ受付で名簿と照合

 

石橋×阪大の学生が参加者へうちわを配布

 

PTAの有志メンバーが子ども向けの屋台を出店

 

会場に掲示された「みんなで守ろうおおさか」の横断幕