みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

「ひょこタン」もマスク姿で感染対策呼びかけ

2020.09.18
中河内地域東大阪市
瓢箪山中央商店街・イナリ前商店街
感染症対策

東大阪市の近鉄瓢箪山駅北側にある瓢箪山中央商店街(通称・サンロード瓢箪山)と南側にあるイナリ前商店街振興組合(通称・ジンジャーモール瓢箪山)で9月7日、「みんなで守ろうおおさか」をスローガンに感染症対策を踏まえた「新しい生活様式」の啓発イベントを実施しました。

心配していた台風の影響も幸いなことにあまりなく、駆け付けた大阪府広報担当副知事のもずやんとともに、ジンジャーモール瓢箪山のマスコットキャラクター・ひょこタンも一緒に感染症対策を呼びかけ。また、商店街店主のみなさんが「人との間隔をあけよう」「マスクを着用しよう」「手洗いうがいをしよう」「会話は真正面を避けよう」という「新しい生活様式」4つのイラストが描かれたうちわを訪れた人たちに配布しました。

「緊急事態宣言が解除され、お客さんの数は徐々に戻りつつあります。感染防止対策を徹底したうえで、より多くの人に足を運んでもらえるよう、10月15日から4日間、全店大売り出しを開催。さらに11月3日には、地元ミュージシャン出演の音楽祭をケーブルテレビや動画サイトで配信予定です」と瓢箪山中央商店街振興組合事務局長の西仲則夫さん。これから予定されている「Go To 商店街」を念頭に、スタンプラリーなどさまざまなイベントを企画検討中。街をもっと盛り上げたいと意気込みを語ってくれました。

非接触型検温器体験コーナーの前で キャラバンに出発するもずやん

 

マスク姿のもずやんとひょこタン

 

手の消毒を実践するもずやん

 

もずやんと記念撮影する瓢箪山中央商店街振興組合・西仲事務局長(左)