みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

地元住民や阪大生に支えられ ネバーギブアップ!

2020.09.18
豊能地域池田市
石橋商店会
感染症対策

阪急宝塚本線と箕面線が乗り入れる石橋阪大前駅の西口を出ると、目の前にまっすぐ延びる石橋商店街。駅の名前にもなっているように、普段は大阪大学の学生が多いですが地元の方々にも親しまれ、まさに地元密着型の商店街です。観光客やインバウンドで賑わう商店街に比べれば新型コロナウイルスの影響は少なかったものの、厳しい状況に追い込まれたお店もありました。

石橋商店街には普段から阪大生とのコミュニティーがあり、今回の「感染症対策キャラバン 」のもずやん登場イベントにも阪大生たちが手伝いに来てくれました。キャラバンには、打ち出の小槌が何とも縁起が良い池田市のキャラクター・ふくまるくんも応援に。もずやんとの初コラボとなりました。

「ウイズコロナ、ポストコロナの中で、どうやったら楽しく過ごせるかを常に考えています」と石橋商店街・特別事務の浅田圭佑さん。8月9日にも「石橋ねばぎばっ祭り」を開催したばかり。毎年行われていたイベントが中止になり、暗い雰囲気だった商店街を少しでも明るくしようと感染予防を徹底して行いました。コロナのピンチをネガティブに捉えず、今できることをみんなで考えて未来を見つめ、地元の人たちがワクワクするような商店街を目指しています。

距離を保って啓発するぞー!と意気込む「ふくまる」(右)と「もずやん」

 

啓発うちわを配布。阪大の学生も手伝いに来てくれました

 

商店街には「みんなで守ろう。おおさか」ののぼりも

 

商店街の通りにひよこちゃんマンホールを発見!