みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

昼呑みで川原町商店街を元気に

2020.10.20
北河内地域枚方市
枚方市川原町商店会
感染症対策

京阪枚方市駅から徒歩3分の距離にある川原町商店街。その歴史は古く昭和42年に発足。飲食店をメインに数多くの店が集まる川原町商店街もコロナの影響を大きく受けました。毎年駅前が多くの来場者でにぎわうオクトーバーフェスも今年は中止に。その代替として10月11日にバルイベント「五六呑道&日本酒ワゴン」を開催しました。

「五六呑道」は昼呑み・アート・音楽をテーマに、5年ほど前から第2日曜日に開かれる「ひらかた宿くらわんか五六市」に合わせて行われるイベントです。コロナの影響でここ数カ月は不定期開催となっていましたが、川原町商店会会長・居酒屋覇王樹のオーナー・松尾誠人さんが中心となり、商店街の4店舗の協力もあって復活しました。

開催中の感染予防対策は「みんなで守ろう。おおさか」ののぼりを活用し、店主たちが消毒やマスクの着用を呼びかけ。訪れた多くの人たちは安心、安全においしいおつまみや日本酒の飲み比べを楽しみました。また、大阪出身の有名プロレスラーが仲間とともに路上マットプロレスを披露。笑いあり本気あり、密を避けながら大いに盛り上がりました。

「世界一の商店街へ!」をスローガンに、これからもさまざまな企画で街を盛り上げていきます。

川原町商店街のHPはこちら

密を避け路上マットプロレス

 

フェースガードを付け感染防止対策も万全

 

バルイベント「五六呑道」の飲み比べメニュー