みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

6商店街が一丸 ハロウィンイベントから再開

2020.10.21
大阪市東成区
東成しんみちロード
感染症対策

大阪府の感染症対策等支援事業における107のモデル商店街以外にも、「みんなで守ろう。おおさか」の啓発素材を活用しながら、感染症対策に取り組んでいる商店街があります。

大阪メトロ千日前と今里両線の今里駅から東側に向かって、今里新道商店会、今里新道筋商店街振興組合、今里一番街商店会、神路銀座商店会、神路新道商店会、神路一番街商店街振興組合の6つの団体の約150店舗が連なり「東成しんみちロード」を構成しています。この東成しんみちロードでは6団体が連携し、年間複数回のイベントを実施するなど活発に活動しています。

しかし、今年は新型コロナウイルスの流行により、予定していたイベントは軒並み中止せざるを得ない状況に。緊急事態宣言時には客足も鈍りました。そんな中、商店街に活気を取り戻そうと、大阪商工会議所と連携しながら積極的に感染症対策に取り組んでいます。

店内に置いていた消毒液を店頭に配置するなどの取り組みにより、商店街で安全・安心に買い物できるということを周知できました。しばらく中止が続いたイベントも、感染症対策を徹底したうえで10月31日に子供向けのハロウィンイベントから順次開催、年3~4回開催している100円商店街(ワンマルシェ)も12月の再開を目指しています。

今里新道筋商店街振興組合理事長の福村悟さんは「買い物するだけではない、人が集まる、地域の方に喜んでもらえる、つながりを大事にする商店街をスローガンに6商店街一丸となって頑張っています」と、ウィズコロナの時代のイベント再開に向けて前向きに取り組んでいます。

「みんなで守ろう。おおさか」の啓発素材データの活用を希望される商店街は、こちらをご参照ください。

啓発ののぼりを掲げた今里新道商店会

 

神路一番街商店街では街内の柱に消毒ジェルを設置

 

今里一番街商店会に掲示された「新しい生活様式」をPRするチラシや大阪コロナ追跡システムのQRコードなど

 

消毒ジェルと大阪コロナ追跡システムのQRコードを設置し感染予防に余念が無い神路新道商店会