みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

みくに「楽市楽座」で商店街を活性化!

2020.11.09
大阪市淀川区
三国新道商店街・三国三進商店街・三国新三商店街
感染症対策

淀川区にあるサンティフルみくには、阪急三国駅から東に約500メートルに渡って伸びるアーケード商店街で、新道・三進・新三の3つの振興組合からなります。サンティフルみくにでは、コロナ下のイベントとして10月25日に「楽市楽座&マルシェ&物産展」が開催されました。

「楽市楽座&マルシェ」は5年前、近所に住むハンドメイド雑貨を作っている主婦の問い合わせがきっかけで始まった「みくにマルシェ」を前身に、地域タウン誌のおおさか散歩が各地で開催していた「楽市楽座」とコラボして現在に至り、好評を博しています。

今回はハロウィンをテーマに、来場した子供たちにお菓子をプレゼントしたり、手作りアクセサリー販売やワークショップなどを開いたりしました。また、「天使のわらびもち」や手作り食パン、近郊野菜の加工品を販売するお店、沖縄のサーターアンダギーの実演販売などの物産展約20店舗が出店し、大勢の方に楽しんでいただきました。

出展者には検温やアルコール消毒、マスク着用を徹底したうえで、お客さんにも消毒やマスク着用を呼びかけ、啓発看板の設置や「みんなで守ろう。おおさか」ののぼり旗やポスターなどで注意を促しました。

コロナ禍で来街者が少なくなったことで、商店街の本来の明るさを失い「このままではいけない。何とかして活気を取りもどさないといけない」と3商店街の有志が勉強会を開き、話し合いを重ねてコロナ対策をきっちりしたうえでイベントを開催することにしました。

「コロナ禍でのイベントということもあり、出展者も手探りで規模も小さくして開催しました。3密を警戒してか、お客さんはいつもよりは少なかったけれど来てくれた人はとても喜んでくれていた」と三国商店街連合会の大塚会長。

今回のイベントの成功を踏まえ、今後はGo To商店街にも参加し、さらに継続してイベントを開催していきたいと考えています。

サンティフルみくにのHPはこちら

「楽市楽座&マルシェ&物産展」のポスター

 

アルコール消毒やマスク着用を呼びかけるポスター

 

ハロウィンもかねて子供たちにお菓子を配布した物産展