みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

「ぶらり」と足を運んでみよう。

2020.11.12
中河内地域柏原市
国分西商店会
感染症対策

柏原市にある国分西商店会では、近鉄大阪線河内国分駅前ロータリーを中心に広がる商店街エリアのにぎわいを取り戻そうと、「国分ぶらり市」を開催しています。これはコロナ禍で苦しむ飲食店等を支援する緊急措置として、国が緩和した道路占用許可基準を活用した取り組みです。

国分西エリアの40店舗以上が参加する「国分ぶらり市」は、パッと目を引く黄色ののぼりが目印。500円以上の買い物でスタンプ1個、5個集めると1000円の金券と交換できるお得な「スタンプラリー」の他に、毎週土曜日は「ぶらり市ミニマルシェ(14:00〜17:00)」と「国分夜市(17:00〜20:00)」の2本立てのイベントです。

国分ぶらり市事務局長の兵頭優文さんは「地域によって人の戻りは全然違う。それぞれの店舗が新型コロナウイルス感染症対策を工夫し、いろんな方に来てもらえたら」と話してくれました。

参加店舗は感染防止宣言ステッカーを目立つ場所に貼ったり、換気やアルコール消毒など感染症予防を徹底しているそうです。飲食店はテイクアウトや店外に席を置いて密回避も。「外に席をもうけることで密を避け、いつもと同じような日常を取り戻したい」とtant-tantの岡崎宣子さん。

また、スタンプラリーは開始数日で既に達成された方もいるそうで、「スタンプラリーをきっかけに、街歩きを楽しんで商店街の魅力を知ってほしい」と、国分西商店会会長の岡崎基七さんは語ってくれました。

新しい生活様式が求められる中、安心して買い物・飲食をしてもらえるように今できることを精一杯しています。

テイクアウトやテラス営業等のための道路占用許可基準の緩和についてのニュースリリースはこちら

 

 

 

PR効果抜群の国分ぶらり市ののぼり

 

 

掲出された国分ぶらり市のポスター

 

 

国分ぶらり夜市でも店舗の換気バッチリ

 

 

食べ歩き中もお客さん同士しっかり距離を保っています