みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

大阪商工会議所と協働!感染症対策に取り組む大阪市内の4商店街

2020.11.17
大阪市
九条新道二丁目西商店街・鶴見橋一番街商店街・御幸通商店街・御幸通東商店会
感染症対策

大阪市内には大阪府の感染症対策等支援事業における107のモデル商店街以外にも、大阪商工会議所と協働し「みんなで守ろう。おおさか」の啓発素材(のぼり、ポスター、タペストリー、消毒用アルコール液等)を活用しながら、感染症対策に取り組んでいる商店街が複数あります。

大阪メトロ中央線九条駅より北西に位置する九条新道二丁目西商店街、大阪メトロ四つ橋線花園町駅の西側に位置する鶴見橋一番街商店街、JR鶴橋駅・桃谷駅を最寄りとする通称・大阪生野コリアタウンのうち御幸通商店街と御幸通東商店会。この4商店街もそれぞれに感染症対策に取り組んでいます。

九条新道二丁目西商店街振興組合理事長の野田さんは「九条新道駅前商店街振興組合と連携し、地元の高校生などによる空き店舗のシャッターアートや商店街の天井にカラフルな傘を設置するイベントを実施予定。ぜひ多くの人に遊びに来てほしい」と、感染症対策を講じながら近隣商店街と協力してイベントを計画しました。

鶴見橋一番街商店街振興組合理事長の中尾さんは「安心・安全に商店街をご利用いただけるよう、商店街全体で感染症対策に取り組んでいます。今後、国のGoTo商店街事業を活用し、商店街のお店を紹介するHP公開や物産展などのイベント実施を予定しています」と、お客様に商店街に訪れてもらうための工夫に余念がありません。

大阪生野コリアタウン事務局の金さんも「感染拡大に伴い来街者が大幅に減少していましたが、秋ごろからまた多くのお客様にお越しいただいています。引き続き感染症対策を実施し、皆様にお買い物や飲食を楽しんでいただきたいです」と、感染の再拡大が懸念される冬に向けて感染症対策をさらに徹底し来街者を迎える準備を整えています。

それぞれの商店街が、大阪商工会議所と協働して感染症対策や、国のGoTo商店街事業を活用したイベント実施に取り組み、安心・安全に楽しく買い物ができる新しい商店街の日常を目指しています。

九条新道二丁目西商店街の商店内に掲示された感染症対策を啓発するチラシ

 

鶴見橋一番街商店街の飲食店店頭に置かれた消毒液

 

御幸通東商店会に並ぶ「みんなで守ろうおおさか」ののぼり

 

若者が行き交う御幸通商店街にものぼりが