みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

クイズラリーで「いいとこ」再発見<GoTo商店街>

2020.11.17
北河内地域寝屋川市
寝屋川一番街商店街
需要喚起

京阪寝屋川市駅の東側に延びる寝屋川一番街商店街。国のGoTo商店街事業及び、大阪府の商店街感染症対策等支援事業を活用し、安心して楽しく商店街の「いいとこ」を再発見してもらおうと、ビンゴ形式のスタンプラリーを11月16日から実施します。

今までたくさんのイベントを企画・実施してきた同商店街ですが、今回のスタンプラリーはクイズラリーや地域の特産品の景品を用意するなど、これまで行ってきたもののバージョンアップ版ともいえそうです。クイズラリーをビンゴ形式にすることで、普段足を運ぶ機会の少ないお店にも気軽に立ち寄れる仕組みになっています。

イベントには商店街の36店が参加、クイズラリーでは各店舗にちなんだ問題を用意、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容になっており、クイズを通して商店街や地域の情報を知ることができ、魅力の再発見につながる工夫がされています。

なじみの店舗以外にも足を運ぶことで客足が分散され、イベントでありながら密を回避できる思わぬ利点も。SNSを通して、今後のイベントの積極的な情報発信も行っていきます。

寝屋川一番街商店街理事長の中村純夫さんは「各店舗がクイズ問題を考えたり、いろんな部分に工夫をしたりしています。皆さんに楽しんでもらえる内容になっていると思います」と来街者を楽しませる準備は万全の模様。年末に向けて、来街者に新たなお店との出会いを提供し、商店街全体の盛り上げを目指します。

寝屋川一番街商店街のtwitterはこちら

イベントへ向けて入念に打ち合わせ

 

感染症対策に取り組む「みんなで守ろう。おおさか」ののぼりが掲出された商店街

 

昨年の抽選会の様子