みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

割引クーポン付き商店街マップ配布 大成功!

2020.11.17
三島地域茨木市
茨木市商業団体連合会
感染症対策

茨木市商業団体連合会では10月1日から10日まで「いばらき福にゃんシールを集めて2,000円分の商品券を当てよう」というイベントを開催しました。

イベントには茨木市にある大阪府感染症対策等支援事業モデル4商店街を含む12の商店街、計251店舗が参加。商店街で買い物をしてくれたお客様に応募ハガキ付きの12商店街マップを配り、買い物をして集めたシール3枚を貼ってご応募頂くと、抽選で100名様に商店街で使える商品券が当たるというものです。マップには府事業の取り組みを紹介するページも設けられました。

「期間中、応募されたハガキは548枚を数え、参加店舗ではシールが足りなくなるほど好評でした」と茨木市商業団体連合会事務局員の横山繁美さん。

新型コロナウイルス感染症の影響で商店街全体の活気が落ち込む中、飲食店では消毒用アルコールの設置やデリバリーを導入して対応しているものの、感染拡大の影響が大きく客足は遠のきました。新型コロナウイルス感染症の感染のリスクから10月に開催予定だった野点のお茶会と抽選会も中止に。そうした状況で、どうにかしないといけないと各商店街が頭を抱えていたところ、茨木駅前本通商店会がこの企画を考案。他の商店街からも参加したいとの声が上がり、茨木市商業団体連合会が取りまとめ役となって加盟商店街全体での開催となりました。

「いつものお買い物のついでなので密にもならず、商品券も当選者に発送したため人と人の接触を大幅に減らせました。マップに付けていた割引クーポンはお客様にも喜んできただき、結果、来街者が増えたことで店主さんも喜んでおられました」と横山さん。

年末には毎年作成している「いばらき福にゃん」と「茨木童子」の卓上オリジナルカレンダーを1万4000個配布し、今年を明るい雰囲気で締めくくりたいと語ってくれました。

茨木市商業団体連合会のHPはこちら

コロナに負けるな!を合い言葉にイベント開催

 

548枚の応募の中から目隠しをして公平に抽選

 

マップには大阪府の商店街感染症対策等支援事業による「みんなで守ろう。おおさか」の紹介ページも