みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

広域連携で摂津を活性化

2020.11.27
三島地域摂津市
千里丘ことぶき商店街・正雀駅前商店街・正雀本町商店街・とりかい商店街
感染症対策

コロナ禍の今、大幅に減ってしまった来街者を呼び戻そうと、周辺の商店街同士が力を合わせて様々なアイデアを形にする動きがあります。摂津市内では、千里丘ことぶき商店街、正雀駅前商店街、正雀本町商店街、とりかい商店街の4商店街が大阪府の感染症対策等支援事業に賛同し、新型コロナウイルス感染症対策啓発の取り組みを摂津市商工会とともに実施しており、「みんなで守ろう。おおさか」のスローガンののぼりやポスターを掲示するとともに、商店街の各店舗に摂津ブランド認定の消毒液を配るなど、気を緩めることなく感染予防に取り組んでいます。

12月5日には、商店街の魅力を改めて知ってもらおうと、4商店街合同で「100円商店街」を実施することになりました。新型コロナウイルス感染症対策をしっかりと実施しつつ、お客さまにも店にも安心して催しを楽しんでもらうため準備を進めています。この「100円商店街」の一番の目玉は「ミカン」。100円商品等を1つでも購入するとミカン1袋がプレゼントされるというもので、これはお得!以前は、特設会場でミカンの詰め放題のイベント等をしていましたが、今回は3密を避けるため、あらかじめ袋詰めしたミカンを配ります。

それ以外にも各店舗が創意工夫を凝らした100円商品の提供が楽しみです。また、摂津市商工会では「100円商店街」以外にも、車販売店のスタッフが駐車の苦手な方に対しコツを伝授したり、魚屋の主人が魚の捌き方をアドバイスしたりする「まちゼミ」や、摂津市との共催で、「セッピィスクラッチカード事業」、テイクアウトの飲食店を応援する「摂津エール飯」事業を、集客のきっかけになればと期待を込めて実施しています。

摂津市商店連合会会長の高田行彦さんも「商店街の中にどんな店があるか知らない人も多いと思うので、見に来るだけでも良いのでふらっと寄ってもらえたら」と話しています。「100円商店街」を起爆剤に、新しい商店街の姿を見つけていただければと期待します。ぜひお越しください!  

摂津市商店連合会のHPはこちら

あらかじめ袋詰めしたミカンを配布

 

のぼりを掲出し感染症対策を呼び掛け