みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

笑顔あふれた「こどもまつり」<GoTo商店街>

2020.12.09
大阪市西区
九条駅前商店街
需要喚起

大阪市西区にあるナインモール九条商店街で11月29日、「GoTo商店街こどもまつり」が開催されました。毎年夏に開催していた「こどもまつり」。今年は新型コロナウイルス感染症の影響でこの時期となりました。

「感染者の増加に伴い不安を抱えていました。でも準備・対策をしっかりし、みんなで協力して開催にこぎつけました」と九条駅前商店街振興組合の副理事長の小野坂哲さん。なかなか大々的に宣伝もできない中、周辺地域に事前配布していた「無料遊戯券」2000枚のほか、当日販売分も多くの方に購入していただきました。

当日は大阪府商店街感染症対策支援事業による啓発のぼりやポスターを掲出。さらに、感染対策として、特設ステージ前にビニールシートを貼り、飛沫の防止。席は十分な距離を空けて椅子を配置するなど、皆さんが安心して観覧できる環境を整えました。フラダンススタジオメンバーの踊りを皮切りに、プロ野球オリックス・バファローズのマスコット、ブルとベルとの交流やナインモール九条キャラクター「にゃいんちゃん」との触れ合いコーナーのほか、手品やバルーンショーなど多彩な催しで盛り上がりました。


遊戯イベントでは、もぐらたたきや輪投げ、スマートボールなどの定番から、ペンギンシュート、キックターンといった斬新なものまで10種類以上のゲームに子どもたちは大盛り上がり。もちろん立ち位置シールで身体的距離を保ち、順番を待ってもらいました。子どもたちが直接手で触れて遊ぶ遊具は、その都度消毒。

「スマートボールの消毒が一番大変でした。時間はかかりましたが、みんなで1つ1つやりましたよ」と小野坂さん。スタッフ一同、マスク・消毒・検温・身体的距離…あらゆる感染対策を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響で、静かになりがちな商店街でしたが、この日はみんなの明るい笑顔があふれていました。

九条駅前商店街のHPはこちら

 

ステージの席は間隔を開けて配置

 

マスク・手袋着用で対応

 

身体的距離を保ち順番待ち