みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

独自HPで「顔」の見える商店街に<GoTo商店街>

2020.12.15
堺市西区
諏訪森商店街
需要喚起

国の登録有形文化財に登録されている南海本線諏訪ノ森駅舎。その諏訪ノ森駅が最寄りの諏訪森本通商店街は「地元の人たちの無くてはならない存在」と諏訪森商店会会長の高田和夫さん。商店街では現在も大阪府の感染症対策等支援事業参画し、スローガンである「みんなで守ろう。おおさか」が掲載されたのぼりやポスターを掲出し、啓発活動に取り組んでいます。

今回、国のGoTo商店街事業に採択され、「GoTo諏訪森商店会」と銘打ち、独自のHPを作ることになりました。来街者の購買意欲を喚起し多くの人たちに商店街の魅力を知ってもらうのが狙いです。HPは商店街の地図をメインビジュアルに据え、どんな店舗がどこにあるのか一目で分かる作りに。もちろんスマホやタブレット、パソコンでも快適に見ることができます。各店が扱う商品や店員を写真で紹介するなど、「顔」の見えるHPを目指します。

また、「保存版マップ」を作り周辺地域に配布予定。周辺の歴史や名所、著名人なども盛り込みます。


イベントとしてはまず、12月19日から2月14日にかけて、初のイルミネーションエリアを開設予定。駅から商店街の端まで約150メートルを電飾で飾ります。「期間中、マスクや消毒液を各店舗に配布し3密対策も万全です。幻想的な雰囲気になると思いますので、ぜひ見に来てほしい」と高田さん。

さらに、2月5日から2月14日の期間、商店街で買い物すると、お店でスクラッチができるイベントも開催予定。50%の確率でチョコレートがもらえます。抽選場を設けず、買い物をしたお店でスクラッチカードをもらえるので密になることなく参加できます。バレンタインの季節、小さな幸せが当たりますように。

感染症予防を訴えるのぼり

 

駅すぐにある諏訪森商店街

 

商店街を照らすレトロな街路灯