みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

幻想的な天神橋。光の饗宴に酔いしれて<GoTo商店街>

2020.12.17
大阪市北区
天神橋筋一丁目商店街
需要喚起

天神橋筋一丁目商店街では12月11日と12月12日に「天神橋キャンドルナイト」が開催されました。

今回は初日にテレビで生放送され、番組を見て来た人や金曜日の夜ということもあり、仕事帰りの会社員の姿も見られました。2日目も好評で、たくさんの家族連れに来ていただけたそうです。

もちろん、新型コロナウイルス感染症対策としてマスク着用を来街者に呼びかけ、各所に大阪府感染症対策等支援事業の啓発のぼりを掲出し、啓発にも努めました。昨年のイベントの成功が今回のテレビ生放送につながり、来られた人にランタンやキャンドルで飾られた幻想的な光景を楽しんでいただけました。

今回はキャンドルを全てLEDに変更したことで、配置場所の自由度が格段に上がりました。商店街の中央に2列で500本のキャンドルを並べ、流れる川を演出したキャンドルリバーを作ったり、大阪天満宮境内には1300本のキャンドルを配置したりと、雰囲気も見応えも大幅にアップ。

また、大阪天満宮境内でのコンサートは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で規模を縮小し開催しました。

「お客さんたちからは『本当にきれい』『来て良かった』との声をたくさんいただきました」と天神橋一丁目商店街副理事長の中山星児さん。「来年も開催予定なので、今回来た人も来られなかった人もぜひ来ていただけたら」と熱く語ってくれました。

子供たちの絵が描かれたキャンドル

 

商店街に作られたキャンドルリバー

 

大阪天満宮境内の様子