みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

やるき!元気!取り戻した1日<GoTo商店街>

2020.12.21
北河内地域守口市
橋波商店連合会
需要喚起

京阪守口市駅すぐに位置するララはしば商店街。ララはしば商店街と西郷通商店会で「やるき!元気!JOYFULクリスマス」を、当初、12月10日から12月12日の3日間、開催予定でしたが、感染対策を考慮しながら地域の元気を取り戻すための協議をし、イベントの内容を変更、規模も縮小し、12月12日の1日だけの開催をしました。「スタッフ一同、マスクや消毒をしっかりして、感染対策万全で挑みましたよ」と橋波商店連合会企画部長の稲葉亜純さん。

当日、特に人気があったのは「光のらくがきコーナー」。暗幕の中、5分ほどで消える光のペンで自由に落書きしてもらう新感覚の体験イベントですが、密にならないよう人数制限をかけた入れ替え制にして、1グループごとに消毒・換気を徹底しました。また、参加者には検温に加え、大阪コロナ追跡システムや問診票への記入をお願いしました。暗闇に浮かぶ文字や絵が書いては消える不思議な体験に子供、大人問わず全世代に大人気でした。

また、ララはしば商店街のマスコットキャラクター「やるきくん」の手作りパネルを使ったフォトスポットを商店街の2カ所に設置。親子連れや子供たちが楽しく記念撮影をしていたそうです。

そのほか、「キャンドル製作教室」は「アニマルキャンドルキット・LEDキャンドル販売」に変更。売り上げは全て医療従事者に寄付することにし、声掛け効果もあってLEDキャンドルは完売しました。アニマルキャンドルはイベント後も販売を続けています。「今頑張ってくれている医療従事者の方の力に少しでもなれたら」と稲葉さん。予定していたイベントとは規模も内容も変わってしまいましたが、来てくれた方が少しでも元気になってくれていたらうれしいです。

橋波商店連合会(ララはしば商店街)のHPはこちら 

感染対策万全でイベント開催

 

大人気「光のらくがきコーナー」

 

販売中の「手作りキャンドルキット」