みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

CO2濃度センサー設置による効率的な換気でもっと安心を

2020.12.25
大阪市中央区
難波センター街商店街
感染症対策

大阪府商店街感染症対策等支援事業の感染症対策の一環で府事業のモデル商店街である難波センター街商店街において、安心して買い物・飲食をしていただけるよう、12月19日から感染防止宣言ステッカー登録店舗の一部で「CO2濃度センサー設置・換気デモンストレーション」を実施しています。

 

ミナミの真ん中に位置する難波センター街商店街は、食事やショッピング、娯楽等、様々な店が連なる活気あふれる場所です。今回、難波センター街商店街の15店舗(内1店舗は1月4日から営業)にCO2濃度センサーを設置。店舗には換気促進啓発チラシやサインを掲示し、二酸化炭素濃度1000ppm以下維持、室温18度以上を目安に徹底した換気を心がけています。また、啓発の意味を込めたカイロをお客さんに配り、取り組みへの理解と協力を得て安心につなげる努力を続けています。

 

難波センター街商店街振興組合理事長の徐正萊さんは「センサーは二酸化炭素濃度数値が見えるので換気のタイミングが分かり、とても効率的。どこの店舗でも好評です。換気促進啓発のポスターや数値に基づいた換気を行うことで、お客さんも安心されています」と話してくれました。

 

老舗ふぐ料理「治兵衛」にもセンサーを設置。店長の浜田義輝さんは「数値ではっきり見えるので、スタッフが換気しやすくなりました。カイロをお客さんに配り、多くの方に理解を得ることができています」と語ってくれました。

 

さらに、「大阪難波 自由軒 難波本店」の女将さんは「お客様からはお店にセンサーがあるので安心できる。換気したら寒いけどみんなで頑張ろう」と声掛けられたそうです。大阪府の商店街感染症対策等支援事業の啓発ポスターやのぼりも活用し、今後も感染対策を徹底し安心と安全を掲げていきます。

 

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治兵衛のレジ前、すぐ目立つ場所に換気促進啓発チラシ

 

スタッフが見やすい位置に「CO2濃度センサー」設置

 

「自由軒」前のステッカー

 

換気啓発チラシとCO2濃度センサー