みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

「適切な換気」や「適切な保湿」の広報記事の掲載、及びCO2濃度センサーデモンストレーションアンケート結果

2020.12.25

12月25日付 産経新聞の掲載内容は下記になります。詳しくはこちらからご覧ください。

国の「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」において、寒い環境でも適切な換気や適度な保湿が新型コロナウイルス感染症の拡大防止に有効とされています。機械換気が設置されていない場合は常時窓開けや、可能な場合はCO2(二酸化炭素)濃度センサーを設置して濃度をモニターし、適切な換気によって1000ppm以下(目安)のCO2濃度に維持することを推奨しています。

大阪府では、寒冷な場面においても安心して買い物ができる商店街の浸透につなげるため、天神橋三丁目商店街(北区)および戎橋筋商店街・難波センター街商店街(中央区)の一部の店舗で「CO2濃度センサー」を設置し、換気の徹底を図りました。参加した商店街役員や店主からは、「商店街をあげて感染症対策に取り組んでいることを発信できた」「数値が見えるのでありがたい」「適切な換気で安心な店作りにつなげたい」などの意見が寄せられました。

今回の取組みは、他の商店街での適切な対策の普及につなげることも目的としています。府内の店舗等におかれましては、寒い環境でも適切な換気や適度な保湿に努めましょう!


12月25日付 産経新聞の広報記事はこちら




■「CO2濃度センサー」を設置した天神橋三丁目商店街(北区)および戎橋筋商店街・難波センター街商店街(中央区)の店舗へアンケートを実施しました。その結果の概要は以下の通りです。(センサー設置39店回答)

Q.国の「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」の事務連絡に記載されている適切な換気(CO2濃度1,000ppm以下維持目安)や適度の保湿(湿度40%以上目安)について、知っていましたか?

約9割が「今回のデモンストレーションの取組みで知った」と回答

Q.今回の取組で適切な換気や適度の保湿の確認や実施につかながりましたか?

約9割が「つながった」と回答

Q.今回の取組について来店されたお客様の反応はいかがでしたか?

約5割が「良かった」と回答

府内モデル商店街にて「CO2濃度センサー」設置・換気デモンストレーションに関するニュースリリースはこちら