みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

協力の和が広がった森小路京かい道商店街<GoTo商店街>

2021.02.19
大阪市旭区
森小路京かい道商店会
需要喚起

森小路京かい道商店街にたくさんの人が来ますように。そんな思いを込め、昨年12月から1月にかけて多彩なイベントを企画していました。子どもも大人も楽しめる催し。社会情勢を考慮し、大半の企画を中止せざるを得なくなりましたが、12月のイベントはどうにか開催できました。

子ども向けの「みんなでウイルスをやっつけよう」では、商店街の周辺に大阪府の感染症対策等支援事業ののぼりやポスターを掲出し、さらに消毒や検温をしっかり行った結果、約40組の親子連れに参加してもらえました。このイベントは新型コロナウイルス感染症対策の啓発も兼ね、子どもたちに消毒の大切さを楽しく実感してもらう狙いでしたが、うれしいことに「商店街にこんな店があったんだ」と気付いてくれる親御さんが多かったそうです。

森小路京かい道商店街会長の義平稔さんは「思わぬところで商店街のPRができました」と話してくれました。

「イルミネーションフェス」には、商店街全体を華やかな雰囲気にしようとたくさんの店舗が参加しました。最初は夜間のみの点灯でしたが、周辺が保育園児のお散歩コースだったことから、急遽昼間も点灯する方針に切り替え小さなファンを増やしました。地域の人たちに「旭区で一番大きなイルミネーション!」と声をかけてもらえるほど好評でした。「このイベントは特に地元の人たちの『協力の和』が広がった」と義平さん。こうした方が豪華に見える、こうすればより見栄えが良いなど、みんながツリーにデコレーションを施し、みるみる豪華になっていったそうです。

1月に予定していた抽選会や餅つきなどのイベントは中止になってしまいましたが、楽しんでどんどん盛り上げてくれる地元の人たちとのつながりを改めて実感することができました。「商店街と地元の人たちが力を合わせる。」これを有言実行できた森小路京かい道商店街。ぜひ、一度足を運んでください。

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親御さんも商店街の新たな魅力を発見

 

約40組の親子が参加した「ウイルスをやっつけろ」イベント

 

地域の人たちの手によって豪華になったクリスマスツリー