みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

「城東アーケードフェスタ」で地域の絆深める<GoTo商店街>

2021.01.05
大阪市城東区
城東商店街
需要喚起

城東商店街では、大阪府の商店街感染症対策等支援事業に参画し、配布されたのぼりなどを活用し、感染予防の啓発活動に取り組みつつ、国のGoTo商店街事業に採択された「城東アーケードフェスタ」を来年1月23日と2月13日に開催します。今回は、感染予防の観点から形を変えた3つの企画が用意されました。

1つ目は「スタンプラリー」で、アーケードフェスタに先立ち1月12日から開催します。城東商店街と城東中央商店会によって開催される大売り出しが、今年はお客さんの分散効果を狙って「スタンプラリー」に変更。お買い物をするともらえる引換券を集めると城東商店街オリジナルグッズがもらえます。さらに、フェスタ当日の抽選にも参加でき、商店街オリジナルデザインのエコバッグなどが当たるというものですが、商店街で買い物をするごとにもらえる引換券は、スマホのアプリ上でも集めることができ、どちらか自由に選べる点と、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮した点が特徴です。

2つ目は「写真展」。1月23日の「アーケードフェスタ」で展示され、2月13日まで空き店舗の前などに常設されます。城東区役所と近隣の高校の生徒たちと協力し、商店街ができた昭和40年頃から現在までの地域の歴史を写真パネルで振り返ります。

3つ目は、1月23日と2月13日に商店街近くの神社で新型コロナウイルス感染症退散や地域の安全を祈って「護摩焚き」を実施します。

「年に2回開催していた『土曜夜市』などの催しでは歩くのが難しいほど人が集まっていましたが、コロナ禍の今年は企画していたイベントが全て中止になりました。来年のアーケードフェスタでは日頃、商店街に来ていただいているお客様に存分に楽しんでもらい、地域にもっと還元したい」と城東商店街振興組合副理事長の吾郷純孝さん。イベントの規模は感染状況を見ながら判断するとしており、吾郷さんは「たとえ小さな規模になったとしても何とか商店街の頑張りを見せたい」と意気込んでいます。

 

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商店街のアーケード

 

気合い十分の城東商店街の店主たち

 

「みんなで守ろう。大阪」ののぼり