みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

寝屋川一番街に出会いが生まれた2週間<GoTo商店街>

2021.01.20
北河内地域寝屋川市
寝屋川一番街商店街
需要喚起

京阪寝屋川市駅の東側に延びる寝屋川一番街商店街で、36店舗が参加した「いい店さがそう!スタンプラリー!」と「ガラガラ抽選会」は昨年12月27日に無事終了しました。

イベント開催時期に全国的な感染拡大がみられたため、例年通りの人出とはなりませんでしたが、その分豪華景品の当たる確率が上がり、参加した来街者には一様に喜んでもらえたとのこと。SNSを使った情報発信では、イベントに合わせてツイッターでこまめに告知や店舗の宣伝などをしたことでフォロワーも増加しました。

コロナ禍でこれまでのようなイベント開催ができない中で、商店街のお店により愛着を持ってもらおうと、店舗をまわるクイズ形式のビンゴでは各店がユニークな問題を考えるなど、一丸となって工夫を凝らしました。

イベント前から大阪府の感染症対策等支援事業に参画し、感染予防の啓発に取り組みながら、例年よりもイベント期間を長く設けることで、狙い通り密を回避し、来街者に対して安全な状況を確保することができました。

イベントのテーマ「いい店さがそう」の趣旨通り、普段足を運ぶことの無かった店舗に出向くことで「こんなお店があったのですね」と来街者には新たな出会いが生まれました。「国のGoTo商店街事業の支援があったので日程を長く開催することができました。お陰でお客さんにゆっくりお店をまわっていただけて良かったです」と寝屋川一番街商店街理事長の中村純夫さん。

寝屋川一番街商店街は、今後のイベントや商店街運営に今回の経験を生かし、コロナ終息後を見据えています。

 

寝屋川一番街商店街のツイッターはこちら 

会場に用意された景品

 

各店で考えられたユニークなクイズ

 

抽選会場にはアクリル板を設置