みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

動画配信で密避け情報発信<GoTo商店街>

2021.03.04
北河内地域四條畷市
四條畷商店会
需要喚起

大阪府四條畷市の楠公地区、およびJR四條畷駅を中心とした地域にある約100店舗で構成された四條畷商店会。日用品店や飲食店など古くからのお店と、新しいお店が混在する地域住民の生活を支える存在です。

子育て世帯などの若い世代にも四條畷商店会の魅力を知ってもらおうと、国のGoTo商店街事業を利用した動画制作などのPRに取り組んでいます。商店会の各店舗を紹介するPR動画をYouTubeで配信したりケーブルTVで放映したりするなど、情報発信に力を入れています。

大阪府の感染症対策等支援事業にも参画し、啓発ポスターやタペストリーを掲出。商店街の色んな場所に消毒液やパーテーションを設置するなど、安心・安全を確保する取り組みを継続しています。昨年はさまざまなイベントが中止になるなか、四條畷商店会では年末恒例の歳末大売出し抽選会が行われました。例年、抽選会場は混雑するため、今回は会場を設けず抽選の模様を動画で配信するスタイルに変更。感染対策をしっかりとおこなっていたため、抽選会にはたくさんの応募がありました。加湿空気清浄機や商店会で使用出来る金券などの賞品の引き渡しは1月末に予定していましたが、緊急事態宣言の発出を受け当選者に郵送するかたちに急遽、切り替えました。

当初、歳末大売出しと並行して開催予定だった「スマホスタンプラリー」は、3月中の開催を目指し、商店会の数カ所にクイズスポットを用意するなど準備を進めています。四條畷商店会の中田美樹会長は「地域に無くてはならない商店会として、幅広い世代に知ってもらえるよう情報を発信していきたい」と、今後を見据えます。

四條畷商店会の公式HPはこちら

 

四條畷商店会の様子

 

消毒液は商店会の複数箇所に設置されている

 

抽選会にはたくさんの応募がありました