みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

豊中から全国へ 広がれ「ありがとう」のリレー

2021.04.21
豊能地域豊中市
岡町商店街
感染症対策

コロナ禍が続く中、医療従事者のみなさんへの感謝の気持ちを「音楽」と「食事」にして届けるProjectBlue(プロジェクトブルー)」という取組みが実施されています。企画を立ち上げたのは阪急宝塚線岡町駅からすぐの、岡町商店街のおかまちまちづくり協議会。第1弾として、市立豊中病院と大阪刀根山医療センターに、キッチンカーによる食事とミュージシャンによる演奏のデリバリーを予定しています。

これまでも、地元ゆかりのアーティストが参加するライブなどを行ってきました。今回のプロジェクトでは、日本センチュリー交響楽団をはじめ、さらにパワーアップした出演陣への「ProjectBlue」に関するインタビューや、同楽団の首席客演指揮者に就任した久石譲さんと豊中市長の対談のYouTube配信を予定しています。

第1弾は5月31日まで開催予定であり、クラウドファンディングで活動資金を募っています。参加してもらうことで、医療機関・飲食店・ミュージシャンへの応援につながり、地域の活性化にも貢献できます。このほか、市役所や協賛企業にはパネルが掲示され、市民からのメッセージを募集しています。この取組みをモデルケースとして、全国に活動を広げていくことをめざします。おかまちまちづくり協議会の藤野秀樹さんは「医療従事者のみなさんの心を少しでも癒やせれば」と話しています。

豊中から全国に、感謝と笑顔の輪を広げるリレーが始まっています。

「ProjectBlue」の詳細はこちら

ProjectBlueチラシ表

 

ProjectBlueチラシ裏

 

豊中市役所に展示されたパネル。市民からメッセージを募っている