みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

子育て世代の立場で情報発信! <モデル創出事業>

2021.08.23
三島地域吹田市
吹田市旭通商店街協同組合
需要喚起

吹田市にある旭通商店街では、20代~30代の若い世代の訪問が少ないのが長年の課題でした。解決には若い世代が求めるさまざまな情報を発信することが重要ですが、各店舗の店主たちがSNSを十分に活用できていない、という問題がありました。
そこで、バイローカル(お買い物は地元のお店で)をテーマに、子育て中で仕事から離れている主婦のみなさんを「商店街サポーター」として起用。主婦の立場で商店街に足りないもの、あったらいいなと思うもののアイデアを集めるほか、商店街情報を集めたサイト「すいた情報局」に連動しているSNSやブログを活用して各店舗の魅力を発信します。同時に店主向けの情報発信講座も開設し、SNSを使いこなせるよう奮闘しています。
また、商店街サポーターと連携し、ベビーカー置き場や授乳室、おむつ交換台の設置場所を示した、子育て世代向けガイドマップも作成予定です。

さらに、日本在住の外国人のみなさんとの地域交流・国際交流として、商店街内にある「さくらカフェ」で、「ワンプレートで世界旅行」と題するランチの提供を実施、様々な国の料理が提供されました。吹田市旭通商店街協同組合の池内かおりさんは「商店街サポーターの活躍や、カフェのイベントで若い世代に来てもらえれば」と期待しています。

吹田市旭通商店街のHPはこちら 



さくらカフェ「ワンプレートで世界旅行」のチラシ



様々な国の料理が登場したランチ



商店街サポーターとのミーティングでは、子育て世代の目線で意見を交換