みんなで守ろう。おおさか 商店街行動宣言

ブログサイト「こはま日和」開設!~知る人ぞ知る粉浜の魅力を発信中~ <モデル創出事業>

2021.11.23
大阪市住之江区
粉浜商店街振興組合
需要喚起

大阪市住之江区にある住吉大社近くの粉浜商店街で、「こはま日和」と題した情報発信の取組みがはじまっています。
この取組みは、コロナ禍で地元回帰が進む中、住吉大社や住吉公園をはじめとした歴史情緒溢れる観光資源や、日常性はありつつも上質でこだわりを持った専門店など、粉浜ならではの魅力を発信するもので、この度同商店街では、地元出身の有名グルメ誌ライターや地域で活動するNPO粉浜サポーターズなどの協力を得て、ブログサイト「こはま日和」を開設しました。

第1段のテーマは、「こはまの宝物で作る“こはまの食卓”ケの日とハレの日」。
老舗の豆腐店やお茶屋さんなど、粉浜界隈の20店舗の逸品で作るケの日とハレの日の食卓を提案するとともに、各店舗のこだわりや店主の人柄などを紹介しています。
同商店街の富永理事長は、「コロナ禍で地元回帰が進んでいますが、地域の身近な情報を伝える媒体はあまりありません。粉浜には、地元の人でも気づいていない魅力が沢山あるので、それらを発信することで、地域住民の方々に地域や商店街の魅力を再認識してもらうきっかけになれば。」と話します。

「こはま日和」は今後、第2弾として、粉浜を舞台にした人気小説「たこ焼きの岸本」の作者である蓮見恭子氏とのコラボ企画に向けて準備を進めており、その後も粉浜の魅力を発掘しながら継続的に情報発信する予定です。
また、11月下旬には、紙媒体のミニコミ誌も発刊する予定で、最寄り駅にミニコミ誌の設置やポスターの掲示を依頼するなど準備を進めています。

「地域の団体や粉浜にゆかりのある方々など、地域一丸となって制作することができた。地元金融機関などとも連携し広告掲載企業を募集することで、来年度からは自立した活動ができるように頑張りたい。」と富永理事長は意気込んでいます。

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粉浜の宝物で作るケの日の食卓



こはま日和のPRポスター



蓮見恭子氏(中央)と取材を行う様子